BNPパリバ・アセットマネジメントのベンチャー・キャピタル&インパクト戦略の運用チームは、Yann Lagalayeのリーダーシップのもと、エコロジカル・トランジション(環境移行)のほか、フィンテック・インシュアテック(保険テック)、インパクトの3分野に重点をおき、高成長が見込まれるスタートアップ企業を発掘およびサポートしています。専門的な知識と戦略的ネットワークを活用し、イノベーションを促進するとともに長期的な価値創出を目指す、以下の3つの投資戦略を展開しています。

BNPパリバ・ソーラー・インパルス・ベンチャー戦略

BNPパリバ・ソーラー・インパルス・ベンチャー戦略は、エコロジカル・トランジション関連のサブセクターにおいて急成長中のスタートアップやスケールアップ企業に投資することを目的とした戦略です。企業の成長を加速させるとともに、投資家に魅力的なリターンを提供することを目指しています。当戦略は、BNPパリバの気候テクノロジー投資における専門知識と、Bertrand Picardによって設立されたソーラー・インパルス財団の知見を結集して運用されます。

オペラ・テック・ベンチャーズ戦略

オペラ・テック・ベンチャーズ戦略は、金融業界のグローバルな変革を支援することを目的とした投資戦略です。資金調達の様々な段階に対応し、決済、オープンバンキング、モビリティ、融資、オルタナティブ・データを含む多様なセクターの投資機会を追求しています。

インパクト戦略

当社のインパクト戦略は、社会的インパクトや自然資本、地域開発、そして気候変動の各分野において、インパクトに特化したビジネスモデルの導入に投資を行うことを目指します。当戦略は、先進国および発展途上国の双方のビジネス機会を対象としており、当初段階では欧州、ラテンアメリカ、アジア、アフリカに焦点を当てています。

ご留意事項

本資料はBNPパリバ・アセットマネジメント グループが作成した情報提供用資料を、BNPパリバ・アセットマネジメント株式会社が翻訳したもので、特定の金融商品の取得勧誘を目的としたものではありません。また、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当社は、翻訳や編集には正確性を期していますが、必ずしもその完全性を担保するものではありません。万一、英語と翻訳との間に齟齬がある場合には、英語の原文が優先することをご了承下さい。

本資料における統計等は、信頼できると思われる外部情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性や完全性を保証するものではありません。本資料には専門用語や専門的な内容が含まれる可能性がある点をご留意ください。本資料中の情報は作成時点のものであり、予告なく変更する場合があります。本資料中の過去の実績に関する数値、図表、見解や予測などを含むいかなる内容も将来の運用成績を示唆または保証するものではありません。本資料で使用している商標等に係る著作権等の知的財産権、その他一切の権利は、当該商標等の権利者に帰属します。

BNPパリバ・アセットマネジメント株式会社は、記載された情報の正確性及び完全性について、明示的であるか黙示的であるかを問わず、なんらの表明又は保証を行うものではなく、また、一切の責任を負いません。なお、事前の承諾なく掲載した見解、予想、資料等を複製、転用等することはお断りいたします。

投資した資産の価値や分配金は変動する可能性があり、投資家は投資元本を回収できない可能性があります。新興国市場、または専門的なセクター、制限されたセクターへの投資は、入手可能な情報が少なく流動性が低いため、また市場の状況(社会的、政治的、経済的状況)の変化により敏感に反応しやすいため、より不安定性があり、大きな変動を受ける可能性があります。

過去の実績に関する数値、図表、見解や予測などを含むいかなる内容も将来の運用成績を示唆または保証するものではありません。

投資は市場変動および有価証券に内在するリスクの影響を受けます。投資した資産の価値や分配金は変動する可能性があり、投資家は投資元本を回収できない可能性があります。記載した投資戦略は元本割れのリスクがあり、過去の実績は将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

新興国市場、または専門的なセクター、制限されたセクターへの投資は、入手可能な情報が少なく流動性が低いため、また市場の状況(社会的、政治的、経済的状況)の変化により敏感に反応しやすいため、より不安定性があり、大きな変動を受ける可能性があります。

プライベート・アセットは証券取引所のようなパブリック・マーケットを通じて取引されない投資機会です。投資家が長期的な投資テーマから直接的にリターンを得ることを可能にし、インフラや不動産、プライベート・エクイティのほか、従来の手段ではアクセスが困難な代替資産などの専門的なセクターや産業へのアクセスを提供します。ただし、プライベート・アセットへの投資は、最低投資金額が大きくなる傾向があり、複雑で流動性が低くなる可能性があるため、慎重に検討する必要があります。

環境・社会・ガバナンス(ESG)投資に関するリスク:ESGと持続可能性を統合する際、EU基準で共通または統一された定義やラベルがないため、ESG目標を設定する際に資産運用会社によって異なるアプローチが取られる場合があります。これはESGと持続可能性の基準を統合した投資戦略を比較することが困難であることを意味しており、同じ名称が用いられていても異なる測定方法に基づいている場合があるということです。保有銘柄のESGや持続可能性に関する評価において、資産運用会社は、外部のESG調査会社から提供されたデータソースを活用する場合があります。ESG投資は発展途上の分野であるため、こうしたデータソースは不完全、不正確、または利用できない場合があります。投資プロセスにおいて責任ある企業行動指針を適用することで、特定の発行体やセクターが除外される場合があります。その結果、当該指針を適用しない類似の投資戦略のパフォーマンスよりも良くなったり、悪くなったりする場合があります。

Back to Top