運用戦略

ETFs

多様な投資目的およびサステナビリティ目標に対応するため、アクティブ型およびパッシブ型のETF1を幅広くご提供しています。

ETFに投資する理由

    高度な分散化

    ETFは、幅広いアセットクラス、地域、セクター、テーマへの分散投資を可能にするとともに、パッシブ、システマティック、ファンダメンタルといったアプローチを含む多様な投資スタイルへのアクセスを提供します。これにより、個別銘柄への投資と比較して、ポートフォリオの値動き(ボラティリティ)を抑制できる可能性があります。

    柔軟性と透明性

    ETFは他の投資商品とは異なり、取引所において市場の取引時間中、時価で機動的に売買を行うことが可能です。また、多くのETFはポートフォリオの保有銘柄を日次で開示しており、高い透明性を備えています。

    コスト効率の良さ

    ETFは一般的に、投資信託2と比較して運用報酬が低い傾向にあるため、長期的なリターン向上に寄与する可能性があります。

当社の専門性

イノベーションの実績

ETF投資分野のパイオニアとして、商品開発に関するたしかな実績を築いてきました。2005年には、欧州で初めて上場不動産を対象とするETFを提供しました。その後も、低炭素(2008年)、サーキュラー・エコノミー(2019年)、ブルーエコノミー(2020年)、メディカルテック(2022年)、ESGエンハンスト(2024年)など、革新的なETFを展開してきました。

サステナビリティ

当社の確信に基づくアプローチでは、ESG3の視点を投資プロセスの中核に組み込み、中長期的なパフォーマンスの創出を目指しています。あわせて、包括的なESG4およびSRI5 ETF、さらには各種テーマ型戦略のラインアップをご提供しています。当社のETFの多くは、様々なサステナビリティ関連の認証(ラベル)6を取得しています。

多岐にわたる人材

当社のプラットフォームは、ETFおよびインデックス運用に特化したポートフォリオ・マネージャーや各分野の専門家が協業し、経験豊富かつ多岐にわたる専門性を備えたチームが構成されています。チームは、クオンツ・リサーチ・グループおよびサステナビリティ・センターとも緊密に連携しています。サステナビリティ・センターは、当社の議決権行使およびエンゲージメント・ポリシー7の実践を担っています。

当社のETF・インデックス投資戦略

ETFおよびインデックス投資戦略の包括的なラインアップ8により、幅広いアセットクラス、地域、セクター、テーマ、投資スタイルにわたるアクティブおよびパッシブの投資ソリューションを提供しています。

アセットクラス

  • 株式

  • 債券

  • コモディティ

  • 不動産

戦略シリーズ

  • Min TE[9]

    ESG統合とともにトラッキングエラーを最小限に抑える

  • ESGエンハンスト

    当社独自のESG評価を最大限活用したESG特性の統合

  • SRI PAB[10]

    気候変動アクションと気候変動緩和への貢献

  • テーマ戦略

    グローバル・メガトレンドへの投資

  • アルファ・エンハンスト

    アルファ獲得を目標とするアクティブ運用ETF

  • アクティブ・ファンファメンタル

    トラッキングエラー抑制したアルファ目標、ESG統合、アクティブ運用ファンダメンタル債券ETFにおけるリスクモニタリング

当社の運用チーム

BNPパリバ・アセットマネジメントは30年超11にわたるインデックス運用の実績を持ち、ESGおよびテーマ型ETF分野における主要プレーヤーとなっています。当社のETFに特化したチームは、平均17年の業界経験12を有する15名のポートフォリオ・マネージャーに加え、ETFおよびインデックス運用に特化した15名のセールス・プロフェッショナル13で構成されています。

ETFチームのメンバーは、サステナビリティ・センター、クオンツ・リサーチ・グループ、マクロ・リサーチ・チームなどBNPパリバ・アセットマネジメント全体における様々な専門チームにも支えられています。

760億

ユーロETF運用資産残高14

420億

ユーロSFDR第8条15および第9条16に該当するETF運用資産残高

受賞歴

商標等に係る著作権等の知的財産権、その他一切の権利は、当該商標等の権利者に帰属します。

  • ETF Express
  • European Pensions Awards

ETF Watch

ETFの資金フローや市場トレンドに関するインサイトにアクセス

さらに読む(グローバルサイトへリンク)
Binoculars

[1] ETF: 上場投資信託(Exchange-Traded Fund)
[2] モーニングスター「ETFs vs. Mutual Funds」2024年
[3,4] ESG: 環境、社会、ガバナンス(Environmental, Social and Governance)
[5] SRI: 社会的責任投資(Sustainable and Responsible Investment)
[6] 取得しているラベルには、フランスのSRIラベル、ベルギーのTowards Sustainabilityラベル、ドイツのFNG-SIEGELラベル、オーストリアのエコラベルなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。商標等に係る著作権等の知的財産権、その他一切の権利は、当該商標等の権利者に帰属します。
[7] 詳細な情報については、議決権行使方針をご参照ください(グローバルサイトへリンク)。 
[8] BNPパリバ・アセットマネジメント、2025年9月30日現在(アクサ・インベストメント・マネージャーズの運用戦略を統合)。

[9] Min TE: 最小トラッキングエラー 
[10] SRI PAB: SRI – 社会的責任投資(Sustainable and Responsible Investment)、PAB – パリ協定整合ベンチマーク(Paris Aligned Benchmarks)。パリ協定整合ベンチマーク(PAB)基準は、当初の投資ユニバースと比較して炭素強度を50%削減することを目標としています。あわせて、炭素強度を年間最低7%のペースで継続的に削減することを求めています。 
[11、12、13] BNPパリバ・アセットマネジメント、2025年9月30日現在 
[14] BNPパリバ・アセットマネジメント、2025年9月30日現在(アクサ・インベストメント・マネージャーズの運用残高が2025年9月30日付で統合)。

[15、16] SFDR: 欧州連合(EU)サステナブル・ファイナンス開示規則。EUのSFDR枠組みにおいて第8条または第9条に分類されている当社のETF運用資産残高。SFDRのもとでは、BNPパリバ・アセットマネジメントのようにEU域内で金融商品を販売する金融機関は、組成または助言を行う金融商品を次の3つの区分のいずれかに分類することが求められています:サステナブルな投資目的を持つ商品(第9条)、環境・社会の特性を促進する商品(第8条)、サステナブル特性を有さない商品(第6条)。

ご留意事項

本資料はBNPパリバ・アセットマネジメント グループが作成した情報提供用資料を、BNPパリバ・アセットマネジメント株式会社が翻訳したもので、特定の金融商品の取得勧誘を目的としたものではありません。また、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当社は、翻訳や編集には正確性を期していますが、必ずしもその完全性を担保するものではありません。万一、英語と翻訳との間に齟齬がある場合には、英語の原文が優先することをご了承下さい。

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投資した資産の価値や分配金は変動する可能性があり、投資家は投資元本を回収できない可能性があります。新興国市場、または専門的なセクター、制限されたセクターへの投資は、入手可能な情報が少なく流動性が低いため、また市場の状況(社会的、政治的、経済的状況)の変化により敏感に反応しやすいため、より不安定性があり、大きな変動を受ける可能性があります。

BNPパリバ・アセットマネジメントのアプローチと企業理念に関する内容は情報提供を目的としたもので、特定の金融商品の取得勧誘を目的としたものではありません。また、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。ウェブサイトに記載された金融商品の特徴は、サステナビリティの特性を含めて異なりますので、ご投資をされる際には、事前によく目論見書や契約締結前交付書面をご覧下さい。

環境・社会・ガバナンス(ESG)投資に関するリスク:ESGと持続可能性を統合する際、EU基準で共通または統一された定義やラベルがないため、ESG目標を設定する際に資産運用会社によって異なるアプローチが取られる場合があります。これはESGと持続可能性の基準を統合した投資戦略を比較することが困難であることを意味しており、同じ名称が用いられていても異なる測定方法に基づいている場合があるということです。保有銘柄のESGや持続可能性に関する評価において、資産運用会社は、外部のESG調査会社から提供されたデータソースを活用する場合があります。ESG投資は発展途上の分野であるため、こうしたデータソースは不完全、不正確、または利用できない場合があります。投資プロセスにおいて責任ある企業行動指針を適用することで、特定の発行体やセクターが除外される場合があります。その結果、当該指針を適用しない類似の投資戦略のパフォーマンスよりも良くなったり、悪くなったりする場合があります。